そうだったのか!?小売店を支える倉庫って?

小売店は忙しいのです!

小売店のお仕事やアルバイトをしている人って店内での接客やレジや細々した対応に忙しいですよね。私自身ホームセンターでアルバイトをしていて、その忙しさや理不尽さに目回していたものです。『この商品はないのか』や『あの商品とこれはどっちがいいのか』等アルバイトに聞かれては担当社員を探し回り『これ値段ないけどいくら?』と聞かれては店内を走り回ったりと…思えば走り回ってばかりだった気がします。そういった中で店内と同じくらいに頻繁に動き回っていた所があります。それは”倉庫”です。バックヤードと言われたほうがピン来る人もいるかもしれませんね。実は店内と同じくらいに倉庫の中は嵐のように荒れ狂っていたりするのです。

倉庫ってそんなに忙しい?

倉庫内には店内に陳列してある商品の在庫や、販促物等が置いてあります。店内でできないような作業たとえば展示品の組立であったりとか、販促用のあれやこれやを作ったりするスペースもあったりします。多くの場合、倉庫がそのまま商品を入荷するトラックの搬入口と繋がっている店舗が多いと思いますので、既にある在庫に新しくきた商品それにその他組立途中のなんにかが入り乱れており見た目がだけでなんだか慌ただしい、忙しい感じです。しかし、それだけは倉庫の担当者とトラックの兄ちゃんが大変って話で店内担当には響かないように思えますが、そうではないのです。

すべてが絡み合う倉庫

倉庫内にある物は売り物で、つまり店内にいつかは並べられるわけです。そして、商品棚で欠品が起きていれば補充をするために倉庫に向かいます。新たに商品の売り場を立ち上げる時、そのために発注した商品を倉庫にとりに行きます。またに店内に並べられず見本だけ置いてある商品はお客様から『これが欲しい』と、言われれば倉庫に取りに行きます。さらに商品が新たに入荷されればそれを部門?仕分けるため倉庫に行かねばなりません。アルバイトであれ社員であれ、倉庫は切っても切れない関係なのです。しかし、倉庫には癒しもあります。数多く並べられた商品は見ているだけで圧倒的な威圧感を感じますし、接客に疲れ果てた時は逃げ場にもなります。いいですよね。倉庫。小売店でのお仕事は店内の華やかな、もしくは整然とした物だけでなく。倉庫またバックヤードという物質的・精神的な安息・保険をもって成り立っているといえるかもしれませんね。

3PLとは、依頼者が業者に物流の仕事を始めから終わりまでお願いすると同時に良くしてもらうということです。