様々な電気製品を見ればアイディアがひらめく!

パソコン以外の電気製品も自作可!

パソコンの自作というのは良く聞きます。自作と言っても全くゼロの状態から作り出すのではなく、部品と部品を組み合わて作っても自作と呼べます。パソコンが壊れたりすると直すことも難しいし、とてもデリケートな製品と言えますよね。パソコンの精密さと比べれば、扇風機やエアコン、コタツや掃除機などの製品は、非常に簡単な仕組みで動いています。パソコンの自作が可能なら、こうした家庭電気製品の自作だって簡単にできるはずですよね。

プラスアルファの機能を加えよう!

電気製品の自作のきっかけは人それぞれでしょうけど、単なる好奇心で自作したという人もいれば、元々使用している電気製品の機能に物足りなさを感じて、改良したという人もいると思います。既存の製品にオリジナルステッカーなどを貼っている人もいますよね。自分の物であればどんな風に変えようと自由ですから、そう考えると既存の電気製品にプラスアルファの機能を付け加えるというのも十分ありですよ。思った通りにならず失敗することもありますが、失敗が成功を生むのは誰もが知っていることでしょう。

量販店で電気製品を観察する!

量販店に並ぶ電気製品を見ていると、何だか創造意欲に駆られるという人も多いのではないでしょうか。電気製品のほとんどが庶民の暮らしを支えるためのアイディア商品でもあります。電子レンジを使えば、冷凍食品がほんの数分でホカホカでアツアツの料理にできあがります。コンパクトなMPプレーヤーがあれば、運動をしながらでも音楽が楽しめます。自作のアイディアに行き詰まりを感じたら、とりあえず量販店にある展示用の電気製品を見に行くのもいいですよ。完成品を見ることで、新しいアイディアが浮かぶかもしれませんからね。

最近は小型化のために表面実装型の部品が増えてきました。そのため、プリント基板実装は、ディップではなく、フローやリフロー技術を使用して実装することが多くなりました。